劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者 シナリオブック
劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者 シナリオブック
スクウェア・エニックス
スクウェア・エニックス
発売日: 2005-07-22
定価: 980 円
アマゾン価格: 980 円
アマゾン売上ランキング: 76103位
通常24時間以内に発送
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【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 8件
本そのものはいいけど・・・劇場版はTVシリーズほどの面白さは無かったと思うので、脚本自体は☆3つ。(厳しい?)
ま、TVシリーズの映画化って、おなじみのキャラを総登場させなきゃならないから難しいんだけどね。
ただし、プロトタイプ脚本や、細かい注釈、設定画、脚本家「會川昇」さん自身のあとがきなど、コアな「鋼錬」ファンなら満足の内容がいっぱいなので、本自体は☆4つ。 (2007-05-27)
ま、TVシリーズの映画化って、おなじみのキャラを総登場させなきゃならないから難しいんだけどね。
ただし、プロトタイプ脚本や、細かい注釈、設定画、脚本家「會川昇」さん自身のあとがきなど、コアな「鋼錬」ファンなら満足の内容がいっぱいなので、本自体は☆4つ。 (2007-05-27)
プロトタイプのために。映画には無いシーンが色々あって、プロトタイプ、楽しめました。
結構重要だと思われる台詞が省かれてたんだなーと。
鋼好きなら買って損はないかなと思います。
値段も手頃です。 (2006-03-29)
詳しい解説付きでとてもわかりやすいです。『鋼の錬金術師・シャンバラを征く者』をシナリオという形で、もう一度も二度も堪能できます。
ロマの歌に込められた想いや、ドイツでの出来事について詳しく解説されています。この時代の歴史についてよく知らない方にも、わかりやすく簡潔に説明されていて、とても理解しやすいです。
また、実際に製作された映画の内容の前に作られたシナリオ(つまりボツになったもの)も掲載されていて、この映画の奥の深さがとても感じられる内容です。
そして、所々に様々な場面の絵コンテが掲載されています。見ているだけで、とても楽しめます。
しかし、やはり『シナリオ』であるだけに、実際の台本とは異なるところが沢山あるため、混乱してしまうところも有りました。
また、ハウスホーファーのセリフであるのに、キャラ名が『エド』になっていました。
しかし、それらの事以上に、とにかく楽しめる一冊になっています。私としては映画を見てから読む事をお勧めします。 (2005-09-15)
より映画を楽しむために映画が1923年、ミュンヘンが舞台ということで。基本的には高校程度の世界史の知識があれば、制作者側がかなり頑張って史実に則したストーリーを作ろうとしたことはわかります。
が、いかんせん凝りすぎ(笑)
その辺りの凝り加減を知るためには、おもしろいと思います。
あと、ロイ・マスタングファンは必見!と言ったところでしょうか。
劇場本編では削られたロイのシーンが、ちらほらと。劇場版でロイの心情がかなり分かりにくかったこともあって、ファンとしては納得の部分もありました。 (2005-08-29)
が、いかんせん凝りすぎ(笑)
その辺りの凝り加減を知るためには、おもしろいと思います。
あと、ロイ・マスタングファンは必見!と言ったところでしょうか。
劇場本編では削られたロイのシーンが、ちらほらと。劇場版でロイの心情がかなり分かりにくかったこともあって、ファンとしては納得の部分もありました。 (2005-08-29)
シナリオだけではないのです、よ。映画のシナリオ。ただ、それだけなのですが、ものすごく色々な
事を考えたり、迷ったりしながら、一つの作品を創り上げてゆく
様子が、感じられます。劇場版とプロトタイプの2作品が載って
いるので、その違いを読み比べするのも、楽しいですよ。
私個人の好みでは、プロトタイプの方のドラマ的要素や、人間く
ささもお気に入りなのですが、劇場で、アニメで、決められた枠
でという場合、劇場版のテンポのよさは、納得のいく出来なので
はないでしょうか。現実に存在した人物の名前や経歴、舞台とな
った場所の当時の様子など、説明が載っているので、映画を観た
後に読むのも良し。または、予習してから観るも良し。鋼の映画
を、「観た〜」で、終わらせない、幾重にも、何度でも楽しむ為
のアイテムとして、読んでみては? (2005-08-16)
事を考えたり、迷ったりしながら、一つの作品を創り上げてゆく
様子が、感じられます。劇場版とプロトタイプの2作品が載って
いるので、その違いを読み比べするのも、楽しいですよ。
私個人の好みでは、プロトタイプの方のドラマ的要素や、人間く
ささもお気に入りなのですが、劇場で、アニメで、決められた枠
でという場合、劇場版のテンポのよさは、納得のいく出来なので
はないでしょうか。現実に存在した人物の名前や経歴、舞台とな
った場所の当時の様子など、説明が載っているので、映画を観た
後に読むのも良し。または、予習してから観るも良し。鋼の映画
を、「観た〜」で、終わらせない、幾重にも、何度でも楽しむ為
のアイテムとして、読んでみては? (2005-08-16)
・ 劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者 Absolute cinema guide
・ TVアニメ「鋼の錬金術師」シナリオブックVol.4
・ TVアニメ「鋼の錬金術師」シナリオブックVol.3
・ TVアニメ 鋼の錬金術師シナリオブック (1)
・ TVアニメ 鋼の錬金術師シナリオブック Vol.2
Tag : 荒川弘
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